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食の安全・市民ホットラインは、消費者の食生活を守ります。

TEL. 03-5155-4765

食の安全・監視市民委員会事務局内

消費者が食の不具合情報を集め公開します


 食の安全・市民ホットラインとは


食の安全・市民ホットラインは、消費者の皆さんから寄せられた食生活にかかわる、

@ 不具合情報を集めて、
A インターネット上で公表し、
B 行政や食品事業者へ、改善を要請する。

を、活動の中心としています。

 消費者の皆さんから通報があった例です。 詳細は こちら
◆健康指導に関わる公的な団体の元副会長さんが、
「いい卵ならアレルギーがでないことが分かりました」と有機栽培の飼料で育てた地鶏の卵を、ホームページで推奨!
(2013年4月8日)(ホットラインからの要請書の発送で、上記の文は、現在削除。)

◆エビフライで吐き気が、

情報提供が遅くなったために、原因究明には至りませんでしたが、関係行政機関に、要請活動を行いました。(2011年1月)

いずれも、皆さんの命にかかわるケースであり、「ホットライン」は、すぐさま行政当局に対処を要請しました。関係行政当局も、要請に基づいた対処をしました。これらの活動経過は、ホットラインの重要性を改めて感じさせる出来事となりました。



 最 新 情 報お問い合わせ - 食の安全・市民ホットライン


新たな協力団体を迎えました





「家庭栄養研究会」をホットラインの協力団体にお迎えしました。久々に頼もしいメンバーを迎えることになりました。
皆さんご存知のように、「家庭栄養研究会」は「食べ物通信」を発行されています。5周年を迎えるホットラインにとって、今後の発展に力強い味方を得ました。


不具合情報


2014年9月に、
2件の「不具合情報」の通報がありました。


コラム欄 


2014年9月16日
  神山 美智子 さんの寄稿を掲載しました。
          
農薬・化学物質の神経毒性

2014年7月7日   水野玲子さんの寄稿を掲載しました。
          
ネオニコチノイドの危険性

2014年6月21日   植田武智さんの新たな寄稿です。
          
トランス脂肪酸を減らすアメリカと放置する日本
          日米での対策の違いの理由はどこにあるか?

 こんな情報があります


2014年10月7日、新たな情報を「こんな情報があります」に掲載しました。




ホットラインキャラクターの愛称が決まりました。

「忍者 つーほー丸」 です。

名付け親は、ホットラインの協力団体である「食政策センター・ビジョン21」の安田節子さんで、『絵がかわいいので、子供の忍者。身軽で、積極的にぴょんぴょんと問題が起きたところに現われて「ツーホー!」と叫ぶ。するとホットラインに問題が知らされる』・・・・・・とのことです。
キャラクター作者は
J.Nakamuraさん。
ボランティアで、デザインしていただきました

皆さんから「忍者 つーほー丸」のプロファイルを募集します。
「忍者 つーほー丸」は、どこで生まれたのでしょうか?両親は、兄弟は?性格は?
楽しい人物像をお寄せください。




2014年5月26日
食の安全・市民ホットラインは、
消費者庁とホットラインについて、意見交換会を行いました。



News


 2013年11月27日の日本経済新聞の夕刊に、

「食の安全・市民ホットライン」が、紹介されました。


詳しくは、公式フェイスブックに記載しています。



 健康食品の不当な広告 の事例をご連絡ください。

        詳細はこちら



News

「食の安全・市民ホットライン」の最新情報は、
公式
フェイスブックページに掲載中!

「食の安全」問題の最新情報も鋭意公開中
!! 



News新着情報

「食の安全・市民ホットライン」のコア団体や協力団体要請活動・イベントを紹介します。

下記の内容は、「こんな情報があります」にも詳しく説明しています。

   団 体 .区 分    お知らせ  備考
2014.10.9
食の安全・監視市民委員会
食の安全・市民ホットライン
 コア団体 食の安全・市民ホットラインは
<コア団体>である
「食の安全・監視市民委員会」とともに、
(株)Wiに対して、WebサイトKuを健全に運用するよう要請書を送りました(不具合情報の通報に対処したものです)。
通報は、不具合情報に掲載しました。
2014.9.18
食の安全・監視市民委員会
食の安全・市民ホットライン
コア団体 食の安全・市民ホットラインは
<コア団体>である
「食の安全・監視市民委員会」とともに、

学校給食の異物混入問題に対する公開質問状を、文部科学大臣東京都教育委員会亀岡市教育委員会に送付しました。

2014年10月初めに亀岡市東京都から回答書が届きました。
10月8日に、
文部科学省から回答がありました。
2014.9.9
食の安全・監視市民委員会
日本消費者連盟
コア団体 <ホットラインのコア団体>である
「食の安全・監視市民委員会」および「日本消費者連盟」は、
潟鴻bテ宛に、「コアラのマーチ」に関する公開質問状を送付しました。
日本と異なり、香港で販売されている同商品に表示されていたトランス脂肪酸が、1箱あたり約2g入っていた ことに関しての質問状です。
2014.8.4
食の安全・監視市民委員会
日本消費者連盟
コア団体 <ホットラインのコア団体>である
「食の安全・監視市民委員会」および「日本消費者連盟」は、日本マクドナルド宛に、
『中国「期限切れ肉」問題に関する日本マクドナルドに対する公開要望書』と題した要請書を送付しました。

8月22日に回答書が届きました。


 
2014.4.17
食の安全・監視市民委員会
コア団体 <ホットラインのコア団体>である
食の安全・監視市民委員会は、

(株)元気堂本舗に対し、再度の質問状を送っておりましたが、回答がありました
健康食品
若光、大麦若葉ゼリーの広告
 
2014.3.19
食の安全・監視市民委員会
コア団体 <ホットラインのコア団体>
食の安全・監視市民委員会は、

マルハニチログループのアクリフーズ「農薬混入事件に関する第三者検証委員会」あてに「第三者検証委員会の議事の一般公開、および委員と消費者との直接対話を求めます」と題する要請書を提出しました。
 
2014.2.25
食の安全・監視市民委員会
コア団体 <ホットラインのコア団体>
食の安全・監視市民委員会は、

「健康食品の広告」に関する公開質問状を、
広告主である株式会社元気堂本舗に提出しました。
株式会社元気堂本舗からの回答書は、こちら 2014.3.5
2014.1.28
食の安全・監視市民委員会
コア団体 <ホットラインのコア団体>
食の安全・監視市民委員会は、

「第三者検証委員会の一般公開、新経営陣と消費者との直接対話を求めます」とする要請書を、(株)マルハニチロホールディングスに提出しました。
 
2014.1.23
食の安全・監視市民委員会
コア団体

<ホットラインのコア団体>
食の安全・監視市民委員会は、
製造所固有記号廃止を求める意見書を消費者問題担当大臣と消費者庁長官に提出しました。

 
2014.1.17

食政策センター・ビジョン21」と
「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」
協力団体

<ホットラインの協力団体>である、「食政策センター・ビジョン21」と「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」は、

「アクリフーズ冷凍食品農薬汚染事故と表示制度について」、森雅子消費者担当相と阿南久消費者庁長官に、申し入れ書を送付し、食品表示課担当者と折衝を行いました。。

 
2013.12.26

食の安全・監視市民委員会
コア団体 <ホットラインのコア団体>
食の安全・監視市民委員会は、「
環太平洋連携協定(TPP)交渉からの即時脱退を求める意見書」を内閣総理大臣などに送付しました。
 
2013.12.20

食の安全・監視市民委員会
コア団体 <ホットラインのコア団体>食の安全・監視市民委員会などが加盟している「食品表示を考える市民ネットワーク」は、安倍総理などに対して、「健康食品の機能性表示検討会開催手続きについて抗議します。」と題した抗議文を提出しました。  
2013.11.12

主婦連合会
協力団体 <ホットラインの協力団体>主婦連合会は、
「メニュー表示等の偽装への抜本的対策に関する要望書〜不当利得吐き出し制度の創設を急いで下さい〜」と題する
要望書を安倍総理、森消費者担当大臣、阿南消費者庁長官、河上消費者委員会委員長に郵送しました
 
2013.11.8

食の安全・監視市民委員会
コア団体 <ホットラインのコア団体>食の安全・監視市民委員会
安倍総理などに対して、「景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)の厳正な適用と抜本的改正を求める意見書」を出しました。
 
2013.11.8

食の安全・監視市民委員会
日本消費者連盟」

遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
コア団体と、


協力団体
11月5日に「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」「食の安全・監視市民委員会」「日本消費者連盟」の連名で遺伝子組み換え食品添加物の安全審査の簡略化に反対します」という文書を厚生労働大臣宛に送りました。
 
2013.11.6

食の安全・監視市民委員会
コア団体 食の安全・監視市民委員会が、参加している「食品表示を考える市民ネットワーク」は、2013年11月15日(金)14時から、「〜食品表示基準策定に向け〜 jAS法と食衛法の矛盾点、整理すべき課題は何か」と題した連続メディア懇談会を、衆議院第2議員会館第1会議室にて開催します。

詳細はこちら
 
2013年8月2日

遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン

協力団体
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンは、国内で未承認のタイ産遺伝子組み換えパパイヤが見つかったことに対し、厚労省福山市保健所に質問状を送りました。  
2013年8月2日

日本消費者連盟と、

遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン

コア団体と、

協力団体
日本消費者連盟と、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンは連名で、「アメリカ産小麦輸入再開への抗議および質問状」を8月2日に農水大臣宛てに出しました。  
2013年6月12日

主婦連合会
協力団体 主婦連合会は、
消費者被害を助長・拡大させる「いわゆる健康食品」及び「保健機能食品」の規制緩和に断固反対します〜規制改革会議の答申は「消費者目線」ではありません〜
とする要望書を
内閣総理大臣、消費者担当大臣、厚生労働大臣、農林水産大臣、消費者庁長官、消費者委員会委員長 宛に提出しました。

「こんな情報があります」に掲載しました。
 
2013年6月4日

日本消費者連盟と、

遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン

コア団体と、

協力団体
日本消費者連盟と、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンは、連名で、米国で見つかった未認可遺伝子組み換え小麦に関関する要望書を、農林水産省と厚生労働省に提出しました。  
2013年5月31日

食の安全・監視市民委員会
コア団体 食の安全・監視市民委員会は、
「食品添加物の急激な指定増加に対する抗議文」を、田村憲久厚生労働大臣と食品安全委員会委員長に送付しました。
 
おおさか市民ネットワーク コア団体 平成25年度大阪府食品衛生監視指導計画(案)」に対する意見を、大阪府に申し入れました。こんな情報がありますに掲載しました。  .
食政策センター・ビジョン21 協力団体 食用油の表示についての「申し入れ書 .
主婦連合会 協力団体 アルコール健康障害対策基本法制定の理解を得るためのリーフレットが出来ました。 リーフレット関する詳しい情報は、こちら
食の安全・監視市民委員会 コア団体 2013年4月20日に、国際シンポジウムを開催します。 チラシは、こちら。
主婦連合会 協力団体 消費者委員会の「健康食品の表示等の在り方に関する建議」では、消費者被害を救済できないと、「要望書」(2013年2月12日) .
日本消費者連盟
食の安全・監視市民委員会
コア団体 BSE感染牛の対策を後退させると、抗議声明(2013年1月28日) .
主婦連合会 協力団体 「きゃりーぱみゅぱみゅ」さんの新曲「ふりそでーしょん」のプロモーションビデオの「イッキ飲み」に関する要望書 .
食の安全・監視市民委員会 コア団体 ブラジル産BSE感染牛に関する公開質問状及び要請書 .
食の安全・監視市民委員会 コア団体 食品添加物ナイシンの使用拡大に反対する申入書 .



News新着情報

ホットラインの発足2周年と出版を記念した
シンポジウム を2012年10月13日に開催しました。
   

「情報が食の安全を守る」を2012年9月に上梓しました。
食の安全に情報がいかに大切かを考える書で、ホットラインのコア団体や協力団体の皆さんと執筆しました。

発行:旬報社 1,365円


News新着情報

お蔭さまで、シンポジウムは2012年10月13日に、無事に終了しました。  開催報告はこちらから

食の安全・市民ホットライン発足2周年&出版記念シンポジウム

         〜情報が食の安全を守る〜

 食品に関する「不具合」情報を市民自ら収集し発信する画期的な取り組み「食の安全・市民ホットライン」発足から、まもなく2年が経ちます。この間、市民の方々から寄せられた情報は表示偽装や食品事故など多岐にわたり、関心の高さ、問題の根深さが明らかになってきました。さらに、2011年3月の福島第一原発事故後、放射能汚染という新たな問題も加わり、食品に関する「真の」情報を求める声は日増しに高まっています。

 そこで、これまでのホットラインの活動を振り返るとともに、私たち市民が求める「正しい」情報、そしてホットラインに期待されることなどについて議論するンポジウムを開催します。今回は、当会の運営委員も執筆者として加わった「ホットライン」に関する書籍『情報が食の安全を守る』の出版記念も兼ねています。ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加ください。

<プログラム>

●基調報告「ホットラインと消費者の権利」
  神山美智子(弁護士、食の安全・監視市民委員会代表) 
●「消費者安全法改正」について報告
 消費者庁消費者安全課 課長補佐 白石裕美子

●パネルディスカッション

パネリスト
 山根香織(主婦連合会会長)
 金田直樹(消費者庁消費者安全課企画官)
 中島貴子(国際基督教大学非常勤講師)
 山口英昌(美作大学大学院教授、ホットライン事務局担当)
 西原崇文(ホットライン ネットアドバイザー)
コーディネーター
 山浦康明(NPO法人日本消費者連盟共同代表)

主催:「食の安全・市民ホットライン」シンポジウム実行委員会
共催:食の安全・監視市民委員会、日本消費者連盟、主婦連合会、美作大学大学院・食環境科学研究室



News新着情


全国消費者フォーラム(主催:独立行政法人国民生活センター)で、ホットラインの活動を報告しました。

報告後の講評では、「分科会の中でも、非常に重要な報告だった。ホットラインのシステムは意義深い手法なので是非、今後バージョンアップして欲しい。もっとも効果があるのは、内部告発を受けることだろう。ハードルも高いかも知れないが、前向きに検討してほしい。懸念があるのは組織だろう。しっかりした組織に根ざさないと安定した運営ができないのではないか」との評価をいただきました。
フォーラムに参加された西原崇文
氏から、報告書が届きました。掲載します。              西原氏フォーラム報告書

<演題>消費者の手による食の不具合情報の一元化と公表
  -「食の安全・市民ホットライン」により食の安全をめざす-

<開催日時>2012年3月19日(月) 12:30〜 17:15
<会場>アルカディア市ヶ谷(私学会館) 東京都千代田区九段北        予稿原稿PDF


News新着情


日本科学者会議「食糧問題研究委員会

が、新たにホットラインの協力団体として、参加していただけることになりました。



News新着情報


ホットラインの発足1年4ヶ月を記念した、

シンポジウム(大阪)は、2012年221日(火)は無事終了しました。
           



News

お蔭さまで、無事終了しました。 充実した議論ができました。

2011年

食の安全・市民ホットライン発足1周年&出版記念シンポジウム


 2011年11 月19 日(土)         詳しくはこちら
 13:30〜17:00 (開場13:00)
 東京 総評会館404号室

主催:「食の安全・市民ホットライン」シンポジウム実行委員会



News

2011年

 新たな協力団体を迎えました

   新薬学研究者技術者集団
      (略称:新薬学者集団/別称:シグマ)
   
 〒555-0024 大阪市西淀川区野里3丁目6-8 (有)大阪ファルマプラン・あおぞら薬局 気付
 TEL:06-6477-8080(担当 奥村)  FAX:06-6477-8082



 News

2010年 シンポジウム は無事に終了しました。
       お陰さまで論議も活発で、盛会でした。

関西シンポ
2010年10月16日(土)
東京シンポ
2010年10月23日(土) 

 食の安全・市民ホットラインの提案
    −消費庁「事故情報データバンク」を検証する−


シンポジウムの内容
基調講演と提案
1)「事故情報データバンクを検証する」、<関西>菅聡一郎(弁護士)、<東京>山浦康明(日本消費者連盟事務局長)
2)「主婦連に寄せられる苦情について」<東京>山根香織(主婦連合会会長)
3)「食の安全情報と消費者の権利−市民が作るホットラインの意義」、<関西><東京>神山美智子(弁護士)
4)「食の安全市民ホットライン」の提案」、<関西><東京>山口英昌(美作大学大学院)
パネルディスカッション

主催、共催、後援

主催:「食の安全・市民ホットライン」シンポジウム実行委員会
共催:食の安全・監視市民委員会、全大阪消費者団体連絡会、食の安全監視市民委員会、大阪から公害をなくす会,
おおさか市民ネットワーク、大阪食品安全研究会、美作大学大学院・食環境科学研究室、日本消費者連盟、
主婦連合会、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン、食政策ビジョン21

後援:日本の伝統食を考える会、日本科学者会議・食糧問題研究委員会


問合せ先
東京
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207 日本消費者連盟気付
食の安全・監視市民委員会
電話:03-5155-4765、FAX:03-5155-4767、メール:<office@fswatch.org>



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バナースペース

食の安全・市民ホットライン

〒169-0051
東京都新宿区西早稲田1-9-19-207 
食の安全・監視市民委員会事務局内日本消費者連盟気付

TEL 03-5155-4765
FAX 03-5155-4767



    更新日:
  2014年10月16日